各地で行われている国際親善試合。

2018年ワールドカップで日本と同組になっているポーランドは、ホームで韓国と対戦した。

この試合で先発した11人は以下の通り。

GK:ヴォイツェフ・シュチェスニ(ユヴェントス)
DF:ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)
DF:カミル・グリク(モナコ)
DF:ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
MF:タラス・ロマンチュク(ヤギェロニャ・ビャウィストク)
MF:クシシュトフ・モンチニスキ(レギア・ワルシャワ)
MF:アルトゥル・ヤンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
MF:マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
FW:ピオトル・ジエリニスキ(ナポリ)
FW:カミル・グロシツキ(ハル・シティ)
FW:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

フォーメーションは3-4-3。

3バックはピシュチェク、グリク、パズダンで、右のウイングバックにヤンドジェイチク、左のウイングバックにリブスを配置し、グロシツキとジエリニスキを2シャドーに置いた。

シュチェスニやレヴァンドフスキ以外にも欧州のトップリーグでプレーする選手が何名かおり、なかな手強そうな顔ぶれである…。

なお、試合は3-2でポーランドが勝利。韓国ではヴィッセル神戸GKキム・スンギュ、FC東京DFチャン・ヒョンス、ヴィッセル神戸MFチョン・ウヨンが先発出場している。