名古屋グランパスは、東海学園大学サッカー部に所属するMF児玉駿斗の加入内定を発表した。

児玉は1998年12月3日生まれの19歳。

2017年に中央学院高校から東海学園大学に入学し、この春2年生になる現役の大学生だ。

驚きは、加入のタイミングが2021年であるということ。まだ内定段階とは言え、3年先の契約を発表するなんて前代未聞ではないだろうか。

名古屋は児玉の特別指定選手決定も併せて発表しており、ひょっとしたら大学卒業までにJリーグデビューを果たす可能性もある。

名古屋は公式サイトで児玉について、「個人技に優れ、豊富なアイデアをドリブル、パスなどで表現できる選手」と紹介している。