強敵RBライプツィヒを撃破して、UEFAヨーロッパリーグで準決勝進出を決めたマルセイユ。

ヴェロドロームでの2ndレグで試合を決めたのは、日本代表DF酒井宏樹のゴールだった。

後半アディショナルタイムに、無人のゴールにロングシュートを流し込んだシーンをピッチ目線で見るとこんな感じだった!

スタジアムは大熱狂!そして、ベンチから飛び出してきたマルセイユの選手たちが酒井のもとに駆け寄り、歓喜の抱擁!これは熱い…。

日本代表DF酒井宏樹

酒井にとってこれがマルセイユでの初ゴール。しかも、この日はちょうど28歳の誕生日でもあった。これ以上ない最高の1日になったと言えそうだ。

試合後、「ピッチ上での喜びだった。観客たちはすごかった。幸せだ」と述べたルディ・ガルシア監督も「誕生日だったヒロキ・サカイの5点目」としっかりと彼を讃えていた。