25日(水)に行われた試合をもって、J1は早くも10節が終了に。

サンフレッチェ広島が圧倒的な成績で首位につけ、横浜F・マリノスやガンバ大阪、名古屋グランパスといった名門が低迷するなど今年も予測不能な状況になっている。

そんななか、ここまでに行われた10試合の全てでゴールしているチームが一つだけある。それはヴィッセル神戸だ。

開幕から3試合で未勝利が続いていた神戸だが、ルーカス・ポドルスキの活躍もありなんとか復調。10節を終えた成績は4勝3分3敗で、現在は6位につけている。

そんな神戸はここまで16ゴールをあげており、FC東京と並び最多の得点数となっている。また、全10試合でゴールをあげている唯一のチームでもあるのだ!

以下がその内訳になる。

第1節
鳥栖 1-1 神戸△

第2節
●神戸 2-4 清水

第3節
仙台 1-1 神戸△

第4節
○神戸 2-0 C大阪

第5節
柏 2-1 神戸●

第6節
G大阪 0-1 神戸○

第7節
●神戸 2-3 浦和

第8節
横浜F 1-2 神戸○

第9節
○神戸 3-0 名古屋

第10節
鹿島 1-1 神戸△

ゴールした選手の数はなんと11人!これはこれでなかなかの数だ。