『Rai』は25日、「ユヴェントスのクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチは、今夏中国に移籍する可能性がある」と報じた。

今季はマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下、左サイドハーフという新しいポジションを与えられているマンジュキッチ。

様々な形でチームに貢献はしているが、ゴールはわずか5回だけで、マンジュキッチ本人はいくらかの不満を持っているという。

そのため、マンジュキッチはユヴェントスを離れることを考えており、いくつかの中国のクラブが接近しているとのこと。

また、先日はACミランが彼の獲得に関心を抱いているとも報じられていた。

ただ、記事によれば「マンジュキッチとアッレグリ監督の関係」はかなり良好であるという。

そのため、アッレグリ監督が来季もユヴェントスで指揮をとるようであれば残留を考えるのではないかとも推測されているようだ。