先日、ワールドカップに向けた35人の登録メンバーを発表したアルゼンチン代表。そのメンバー入りを果たしたACミランのMFルーカス・ビグリアを巡って先週末にある出来事が起きた。

先月末に腰椎横突起骨折と診断されたビグリアだが、その後戦列に復帰。だが、14日に行われたセリエA第37節アタランタ戦では、相手MFアレハンドロ・ゴメスから腰に膝蹴りを食らうような形になった。

すると、この日が復帰戦だったビグリアは、怒りをあらわにゴメスに詰め寄ったのだ。

ビグリアはこの接触もあり、試合前半のみで交代。なお、相手のゴメスもアルゼンチン代表候補だったが、彼は選外になった。

『tycsports』によれば、この件についてセルヒオ・アグエロが言及したとのこと。

セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン代表FW)

「もし自分がビグリアだったら、(ゴメスを)トンネル内で待っていただろうね。

そして、悪意があったのか否かを問い詰めただろう」

あろうことか同胞に痛めていた腰を蹴られたビグリア。アグエロはもし自分だったら相手を待ち伏せして、詰問しただろうと述べたようだ。