イニエスタにベッカム、マルキージオと、先月来、大物サッカー選手の来日が相次いでいるが、今度はローマのエースが日本を訪れたようだ。

金閣寺を背に映るのは、エディン・ジェコだ!

長谷部誠、大久保嘉人も在籍したヴォルフスブルク時代、元ブラジル代表FWグラフィッチとの“凶悪”コンビでブンデスリーガを席巻したジェコ。

その後マンチェスター・シティ、ローマへと活躍の場を移したが、コンスタントに得点を決めており、ドイツ時代から数えて8度も二桁ゴールを記録している。

そんな彼はヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督の出身地として知られるボスニア・ヘルツェゴビナ代表のエースでもある。

母国は残念ながら今回、予選敗退によってワールドカップ出場を逃してしまったが、昨日1日、韓国代表と親善試合を行い3-1で勝利。全州で行われたこの試合にはジェコも先発出場していた。

代表戦の予定も終わり休暇に入ったのだろうか。試合を終えてすぐ、日本を訪れたようだ。