ワールドカップ・ロシア大会の開幕まで1週間となり、盛り上がりを見せているサッカー界。

一方で大会に出場しない選手たちは束の間の休息の時を迎えており、今夏はユヴェントスのクラウディオ・マルキージオローマのエディン・ジェコらが相次いで訪日、日本を楽しんでいる様子が伝えられている。

さらにこのほど、バルセロナの主力MFも来日したようだ。

これはセルジ・ロベルトだ!

バルセロナの下部組織時代、“新たな神童”として称賛されたセルジ・ロベルト。プレースタイルが似ていることから、ヴィッセル神戸への加入が決まっているアンドレス・イニエスタとも比較されたMFである。

ただ、トップチームではいろいろなポジションで起用されており、ダニエウ・アウヴェス退団後は主に右サイドバックのレギュラーとして定着している。

2016年にはスペイン代表にも選ばれ、今回のワールドカップも候補の一人であったが、代表のフレン・ロペテギ監督は「専門性の高いサイドバック」を望んでいたとも伝えられ、残念ながら落選となった。

そんな彼は、ぽっかり空いてしまった今夏の予定に日本を選び、近年、外国人観光客で溢れかえる京都の伏見稲荷大社を訪れたようだ。

先に来日したジェコは京都から奈良公園、東京へと向かったが、セルジ・ロベルトは次にどこへ現れるだろうか。