ワールドカップで日本代表と対戦するポーランド。主軸DFカミル・グリクは大会直前に肩を負傷し、離脱する可能性が高いとされていた。

だが、すでに出場できるところまで回復しているようだ。

『Nice-Matin』によれば、グリクはニース大学付属病院で最終的な検査を受けたそうで、医師からロシア行きへのゴーサインが出たという。

グリクはポーランドの本大会初戦である19日のセネガル戦に出場できる可能性もあるとされている。