ワールドカップ敗退の危機にあったアルゼンチン代表。ナイジェリア戦に劇的な形で勝利し、決勝トーナメント行きを決めた。

この試合ではハーフタイム中にリオネル・メッシが選手たちに何かを伝える様子も話題になった。

『Yahoo Sports UK』によれば、マルコス・ロホがその内容を明かしたという。

マルコス・ロホ(アルゼンチン代表DF)

「メッシは僕らのもとに来て、説いてくれた。落ち着くため、ストレスを感じないためにね。

僕らはナーバスになっていたので、そのメッセージで大いに救われた。個人的にも物凄い自信のブーストになったよ。

メッシは皆に説いた、これは生きるか死ぬかだと。

悪いほうになっていたかもしれない。僕らは失点を許したかもしれないが、レオは不屈だった。

彼は僕に前に行けと説いた。

マスケラーノ(に対しても?)さえもね。彼は何があっても攻撃しろと皆に告げた。

彼は本当に試合とリスクを読むことができるんだ。リーダーだよ、最高のね」

終了4分前に驚きの決勝ゴールを叩き込んだロホ。あの場面であんなポジションにいることができた理由は、何があっても攻撃しろ!というメッシのメッセージのおかげだったのかも。