ワールドカップ敗退の危機に瀕していたアルゼンチン代表。劇的な勝利を収めたナイジェリア戦のスタメンの「あること」が話題になっている。

Optaによれば、アルゼンチンの先発メンバーの平均年齢は、30歳と189日。これは同国のワールドカップ史上最高齢となるものだったそう。

11人の年齢は以下の通り。

GK:フランコ・アルマーニ(31歳)

DF:ガブリエル・メルカド(31歳)

DF:ニコラス・オタメンディ(30歳)

DF:マルコス・ロホ(28歳)

DF:ニコラス・タグリアフィコ(25歳)

MF:ハビエル・マスケラーノ(34歳)

MF:エベル・バネガ(29歳)

MF:エンソ・ペレス(32歳)

FW:リオネル・メッシ(31歳)

FW:アンヘル・ディ・マリア(30歳)

FW:ゴンサロ・イグアイン(30歳)

実に8人が30代で、20代は3人のみ。

対するナイジェリアは今大会で最も平均年齢が若いメンバーとされており、ある意味では対照的な顔合わせだったようだ。