イタリア・セリエAのローマは、「ボルドーからブラジル人FWマウコンを獲得することが内定した」と発表した。

なお、同日ボルドーからも同じアナウンスが出されており、交渉が合意に達したことを明かしている。

『Sky』の記事によれば、移籍金はおよそ3200万ユーロ(およそ41.7億円)。さらにボーナスとして最大400万ユーロ(およそ5.2億円)が加わるとのことだ。

マウコン・フィリペ・シウヴァ・デ・オリヴェイラ、通称「マウコン」は1997年生まれの21歳。

名門コリンチャンスの下部組織で育成され、2015年のU-20ワールドカップにも出場するなど期待された選手だ。

2016年に加入したボルドーでは主に左利きの右ウイングとして活躍。昨季はリーグで12ゴールを決めるなど、スコアラーとしての才能も見せつけている。

バイエルン・ミュンヘンやインテルなど多くのクラブに狙われてきたが、今回ローマへの移籍を決断したとのこと。