『Independent』は26日、「クリスティアーノ・ロナウドは、1900万ユーロの罰金と2年の懲役刑を言い渡された」と報じた。

2011~2014年の肖像権に関する収入を隠し税金の支払いを逃れたとして、昨年起訴されていたロナウド。

支払いを逃れた税金は1476万8897ユーロに達しており、かなりの額の脱税事件となった。

ロナウドはその後検察庁との交渉で追徴課税の支払いに合意し、1900万ユーロ(およそ24.6億円)の罰金を科せられることになり、さらに2年の懲役刑を言い渡されている。

ただ、スペインにおいては初犯で2年以下の刑罰だった場合執行猶予が付くため、ロナウドが投獄されることはない。