『L'Equipe』は23日、「トゥールーズに所属していたブラジル人MFソマリアは、サウジアラビアのアル・シャバブへ移籍した」と報じた。

ウェルギトン・ド・ロサリオ・カウモン、通称「ソマリア」は1988年生まれの29歳。

2011年にブラジル国内のクラブからハンガリーの名門フェレンツヴァーロシに移籍し、そこで評価を高めた選手である。

サイドバックとボランチ、さらにウイングまでこなすユーティリティープレーヤーで、2015年に加入したフランス・リーグアンのトゥールーズでも存在感を発揮していた。

トゥールーズとの契約はまだ1年間残っていたが、今夏彼はアル・シャバブと2年契約を結び、サウジアラビアに戦いの場を移すことになったという。