日本代表への復帰を果たしたレッドブル・ザルツブルクの南野拓実。合流前最後の試合でゴールを決めてみせた。

リーグ第6節のアドミラ戦に先発すると前半44分に先制点を奪取。ボックス際でボールを受けると、ファーへのシュートを突き刺した。

南野にとってこれが嬉しい今季リーグ戦初ゴール。その後90分間プレーを続け、チームも3-1で勝利している。

『sn.at』では「この日本人はマーコ・ローゼ監督のもとではジョーカーとしての役割が多いが、すでにリーグ戦通算32ゴールを決めている」などと評価していた。

ただ、南野はリーグ戦ではここ4試合連続で先発フル出場している。