ドイツサッカー連盟(DFB)は10日、「adidasとのパートナーシップ契約を更新した」と公式発表した。

期間は2022年まで残っていたのだが、さらにそれが4年延長されて2026年までとなった。

ドイツとadidasのパートナーシップは60年以上続いており、その間に4回のワールドカップ優勝、3回のEURO優勝、2回の女子ワールドカップ優勝などの実績を残してきた。

また、ドイツは2024年のEURO開催に立候補していることから、それに対してのサポートも期待することができそうだ。

『L'Equipe』などの報道によれば、この新しい契約によってスポンサーフィーは年間5000万ユーロ(およそ64.2億円)を超えるものになっているのではないかと推測されている。