『Marca』は28日、「アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWジエゴ・コスタは、チェルシーに行ったことが間違いだったと話した」と報じた。

2014年にアトレティコ・マドリーからチェルシーに移籍したが、後にアントニオ・コンテ監督と対立。昨年夏には練習参加を拒否するなどしてチームを離れ、9月に古巣へと復帰することになった。

彼はチェルシー時代について以下のように話し、そもそも加入したことがミスであったと説明したという。

ジエゴ・コスタ

「あれはとてもひどい時間だった。しかし、これは僕の失敗ではなかった。

人々はいろいろなことを言うが、時間がすべてを証明する。監督がどこに行ったのか、コンテを見ればいい。

チェルシーに行ったこと自体が間違いだったよ。彼らが物事に対処する方法が問題だった。