今夏のワールドカップ後、23歳にしてイラン代表からの引退を発表したサルダル・アズムン。

将来を嘱望されるアタッカーだが、家族への侮辱を理由に代表から去ることを表明していた。

その彼が代表に復帰するようだ。

所属チームであるルビン・カザンが「アズムンはイラン代表のトレーニングキャンプに向かった。2019年アジアカップに向け、イランは今月16日にボリビアとのフレンドリーマッチを戦う」と発表したのだ。

現地メディアによれば、イランサッカー連盟会長がアズムンと会談して代表復帰を説得したようだ。