10月25日(木)から11月3日(土・祝)にかけて開催される、第31回東京国際映画祭。

26日(金)には、注目のサッカー映画を“いっき見”できる特別企画「GOAL! GOAL! GOAL! フットボール映画ベストセレクション」が実施される。

この企画は、2011年以来、毎年世界の優れたサッカー映画を紹介してきたヨコハマ・フットボール映画祭(YFFF)と東京国際映画祭とのコラボレーションで実現したもの。

史上最強と称されたグアルディオラ監督期のバルセロナについての『ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証(あかし)』(国内初上映)、電動車椅子サッカー選手を6年にわたって取材した『蹴る』(ワールドプレミア)、FIFAワールドカップ初出場を決めた試合を当事者たちが振り返る『ジョホールバル1997 20年目の真実』(YFFF 2018観客賞受賞)の3作品を、なんとオールナイトで上映。

また上映に先立ち、サッカージャーナリストの小澤一郎氏をMCに、映画『蹴る』監督の中村和彦氏、U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジの運営などで知られる株式会社Amazing Sports Lab Japan代表取締役の浜田満氏、J SPORTSのデイリーサッカーニュース『FOOT!』のプロデューサーである菅原慎吾氏によるスペシャルトークショーも実施されるという。

これは楽しみ!

■日程

2018年10月26日(金)

21:40 開場
22:00 開演 スペシャルトークショー 「緊急トーク 22時!  サッカー愛・バルサ愛に満ちたメンバーが集結!」
22:40 『ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証(あかし)』上映  
24:44 『蹴る』上映
26:52 『ジョホールバル1997 20年目の真実』上映
28:51 プログラム終了
※各作品の上映の間に約15分の休憩があります。

■会場

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

■チケット

3,500円(税込・指定席)

東京国際映画祭公式サイト(https://2018.tiff-jp.net/ja/lineup/film/31MNF11)にて発売中
※映画祭期間中は映画祭会場内でも発売。詳しくは上記映画祭公式サイトにて

なお、ヨコハマ・フットボール映画祭2019は来年2月16日(土)と17(日)に横浜開港記念会館で開催されることが決定済み。

こちらの続報にも注目したい。