『La Repubblica』は8日、「ミランはファイナンシャル・フェアプレー制度違反のために罰則を受ける可能性が高い」と報じた。

ファイナンシャル・フェアプレー制度に違反したとして、今夏ヨーロッパリーグからの追放を言い渡されたミラン。

その後スポーツ仲裁裁判所の判断によって一旦は取り消されたものの、それから再び調査がスタートしていた。

記事によれば、その結果ミランには最大で2000万ユーロ(およそ25.7億円)の罰金、さらにヨーロッパリーグでの新規選手の登録禁止が言い渡される可能性が高いとのこと。

ミランは今冬すでに『NEXTカカ』と呼ばれる有望株ルーカス・パケタを獲得しており、ズラタン・イブラヒモヴィッチの復帰にも動いていると言われる。

しかし今回の報道が正しければ、冬に獲得した新戦力はヨーロッパリーグで使うことはできなくなる。