昨季2部に所属していたフォルトゥナ・デュッセルドルフに移籍し、ブンデスリーガ昇格に貢献した宇佐美貴史。

今季も継続してアウクスブルクからローンで所属しているが、開幕から一貫した出場機会を与えられず苦しい戦いになっていた。

しかし先発のチャンスを与えられた第11節のヘルタ・ベルリン戦、宇佐美貴史が貴重な先制ゴールを奪った!

50分、ペナルティエリア左でボールを受けた宇佐美貴史は左足を一閃、強烈なシュートがゴールに突き刺さった。

これで勢いを得たフォルトゥナ・デュッセルドルフは、退場者を出して一人少ない相手にゴールラッシュ。最終的には4-1と大量点で勝利を収めている。

今季はフォルトゥナ・デュッセルドルフも降格圏と、宇佐美貴史にとってはなかなかうまくいかない状況が続く。しかしこの勝利がなんらかのきっかけになれば…。