マンチェスター・ユナイテッド移籍から1年が経とうとしているアレクシス・サンチェス。

最近は厳しい評価を受けることが多くなっているが、代表戦では2試合連続でPKを決められなかった(ホンジュラス戦ではPKをセーブされた後、こぼれ球をゴールしている)。

『AS』によれば、2試合連続のPK失敗はチリ代表選手として史上初となる出来事だったそう。さらに、彼はPKを得意としていないとして、驚きの数値を伝えていた。

アレクシスはキャリア通算でPKを15本蹴っているが、なんと成功率は47%。半分以上となる8本を失敗しているという。

さらに、PK戦を除くと、その成功率は30%にまで下落。10本中3本しか決めておらず(決めたのは全てアーセナル時代)、もはやPKが大の苦手といえるレベルだとか…。

もし今後PKを蹴ることになれば、いやでも注目されそうだ。