元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバは、自身のSNSで今季限りでの現役引退を正式に発表した。

今年40歳になるドログバ。モントリオール・インパクトでプレーしたあと独立リーグのフェニックス・ライジングの株式を取得し、オーナー兼選手として所属していた。

しかし今月始めにリーグカップで敗れたことでシーズンが終了。その後現役続行をほのめかすような投稿も行ったが、今回正式に引退を決めた。

今後は祖国コートジボワールに関係したビジネスのプロジェクトを進めていくほか、コーチングの道にも進むのではないかと言われている。

チェルシーでの盟友マイケル・エッシェンは、彼の引退に対して以下のようにSNSを更新している。

マイケル・エッシェン

「モンフレール(私の兄弟よ)。君とともにプレーできたことは喜びだった。我々の多くに一層の努力をさせるように動機付けてくれた。アフリカのサッカー、そしてチェルシーにおいての偉大な大使だった。

ありがとう兄弟よ。これからのキャリアに幸運があることを願うよ」