『Sporting Intelligence』が毎年発表する「Global Sports Salary Survey」。世界のスポーツ界のお給料事情を知ることができる調査だ。

英紙『Guardian』では、1試合平均にした給与額ランキングも伝えていた。それによれば、このような並びになるそう。

IPL:274,624ポンド(3976万円)

NFL:138,354ポンド(2002万円)

イングランドプレミアリーグ:78,703ポンド(1139万円)

NBA:72,023ポンド(1042万円)

ラ・リーガ:57,923ポンド(838万円)

ブンデスリーガ:41,076ポンド(594万円)

セリエA:39,997ポンド(578万円)

中国スーパーリーグ:26,640ポンド(385万円)

リーグアン:26,047ポンド(377万円)

NHL:25,800ポンド(373万円)

アメリカンフットボールの最高峰NFLで各チームがレギュラーシーズンに戦うのは16試合。それ以上に1試合での稼ぎが多い、IPLとは…。

「Indian Premier League」というインドのクリケットリーグだ。

8チームが参加する同リーグのシーズンは毎年4月~5月。プレーするのは14試合で、1試合平均にすると4000万円近い稼ぎになるそう。

ただ、平均年俸が最も高いリーグは590万ポンド(8.5億円)のNBAだとか。