今季リーグアンで上位に付けているニース。1日にはギャンガンとのアウェイゲームを戦い、0-0とスコアレスドローで勝点を獲得した。

若くして期待を集めた超絶ドリブラーのアラン・サン=マクシマンが大ブレイクしている一方で、苦戦しているのがマリオ・バロテッリだ。

開幕から9試合に出場しているが、依然としてゴールはなし。今季スタートしてからわずか1アシストしか決めていない状況だ。

そして、ギャンガン戦では75分でバッシーム・スラルフィとの交代でピッチを去るときには、パトリック・ヴィエラ監督に指差し、さらに手袋を地面に投げつけてロッカールームへと引っ込んでいった。

『France3』によれば、この行動について聞かれたパトリック・ヴィエラ監督は以下のように話したという。

パトリック・ヴィエラ

「私はマリオ・バロテッリのパーソナルトレーナーではないのだ。もちろんアラン・サン=マクシマンのでも、他の選手のでもない。

自分はニースOGCのトレーナーなのだ」