12月26日、イングランド・プレミアリーグ第19節が各地で行われた。

公式戦6連勝と目下絶好調のリヴァプールは、ホームでニューカッスル・ユナイテッドとの一戦。かつての指揮官ラファ・ベニテスとの再会ともなったこの試合で、リヴァプールの攻撃が爆発した。

開始から11分でデヤン・ロヴレンが華麗なボレーで先制点を決めると、後半にはムハンマド・サラーのPKでゴールを追加。

さらに終盤にはジェルダン・シャキリとファビーニョが立て続けに得点を決め、4-0というスコアでニューカッスルをあっさりと撃破した。

前半戦で苦戦していたファビーニョにとってはこれがリヴァプール加入後初ゴール。スケジュールが過密になる中で、彼の存在はこれから大きくなるはずだ。

先発フル出場した武藤嘉紀は、前半にセットプレーから惜しいヘディングを見せたものの、得点に絡むことはできず。これから合流する日本代表での復活を期待したいところだ。