例年カップ戦で新年をスタートさせるフランス。

日本代表DF酒井宏樹がアジアカップ参加のために不在となっているマルセイユは、クプ・ドゥ・フランスで4部アンドレジューと対戦した。

ガチガチの主力メンバーを起用したマルセイユだったが、17分と82分に失点。2-0で敗れる失態を演じてしまった。

マルセイユは昨年11月末以降、全く勝利がない(2分5敗)。2週間前にはクプ・ドゥ・ラ・リーグで敗退していたのだが、またカップ戦敗退が決まってしまった。

試合後のルディ・ガルシア監督は「受け入れがたい」とコメント。また、『laprovence』によれば、ルイス・グスタヴォも危機感を募らせており、強い言葉を発していたという。

ルイス・グスタヴォ(マルセイユMF)

「俺たちはこの状況を逆転させ、クラブの歴史に敬意を払うためにあらゆることをやらなければいけない。

エゴや個人的な立場を忘れなければならない。

俺たちの給料を払っているのはクラブであり、俺たちはもっとクラブに敬意を払わなければいけない」