J1のヴィッセル神戸は17日、2019シーズンのメンバーと背番号を発表した。

昨年途中、イニエスタを補強しながらも中盤以降に失速した神戸。この冬も大型補強を敢行し、セレッソ大阪から獲得した山口蛍は5番、鹿島アントラーズから獲得した西大伍は22番となった。

そしてニューヨーク・シティから獲得した元スペイン代表FWダビド・ビジャは7番に決まった。

昨シーズンまで神戸の7番を付けたのは三田啓貴。彼はシーズン当初8番だったのだが、この番号に愛着を持つイニエスタが加入したため7番に変更した。

しかし今度は7番にこだわりを持つビジャが加入したため、再び番号を譲ることになったようだ。イニエスタに譲った際は「喜んで」と語っていた三田だが、今回の心境やいかに…。

なお、その三田は7番の倍数である14番となっている。