今週から再開されるUEFAチャンピオンズリーグ。4連覇を目指すレアル・マドリーはアヤックスと対戦する。

そのレアルは昨夏にクリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに電撃移籍。世界中が驚嘆したが、あの退団の裏話を親友であるマルセロが明かした。

『Esporte Interativo』のインタビューに応えたマルセロ。リヴァプールと戦った昨季のCL決勝に向けた練習中にロナウド本人から通告されたという。

マルセロ(レアル・マドリーDF)

「僕らは決勝に向けて練習していた。その時、彼は僕に『退団する』と告げたんだ」

「決勝の前に言われてたの?当時あなたはウソをついたのね」とインタビュアーから問われたマルセロは、「そうさ、そうしなきゃならなかった」ともコメント。

親友の退団宣言を口外せず秘密にしておいたようだ。

そのマルセロにもユーヴェ移籍説が流れているが、本人は「(ユーヴェは)偉大な歴史を持つ素晴らしいクラブ」としつつ、「レアルとの契約があるし、僕はマドリッドにいるのが大好き」と述べていた。