『Mirror』は13日、「リヴァプールのマネージングディレクターを務めるビリー・ホーガン氏は、新しいユニフォームサプライヤーと交渉していることを明かした」と報じた。

現在はnew balanceと契約しているリヴァプール。その契約金額は年間4500万ポンド(およそ65.28億円)で、ユニフォームのデザインも高く評価されている上、過去の歴史上最も大きな売り上げを記録している。

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しかしその契約期間は2019-20シーズン終了までとなっており、今やこの契約金額もプレミアリーグでは大きくないものとなっている。

リヴァプールが契約したのは2015-16シーズンからであったが、すでにマンチェスター・シティ(Puma)、チェルシー(Nike)、マンチェスター・ユナイテッド(Adidas)、アーセナル(来季からAdidas)がそれを上回る収益を得ている。

そこでリヴァプールは2020年夏からの新しいユニフォームでさらに多くの契約金を引き出そうとしているという。

ホーガン氏は『The Drum』の取材に対して以下のように話し、他のメーカーとも話をしていることを明かした。

ビリー・ホーガン

「我々はnew balanceと話をしているし、他のメーカーとも交渉をしているよ。

ユニフォームサプライヤー契約は非常に重要なパートナーシップだ。クラブのためになる経済的支援だけではなく、流通という観点からもね。

競争の激しい市場だ。プレミアリーグだけではなく、ヨーロッパ各地で。我々はこれまで以上に広く議論をしていく。サッカー以外のところでも」