『Sky』は20日、「ファビオ・カペッロ氏は、レオナルド・ボヌッチの行為に苦言を呈した」と報じた。

20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリーと戦い、0-2で敗れたユヴェントス。ホセ・ヒメネスに先制を許した場面では、レオナルド・ボヌッチが顔を抑えて倒れている際にシュートを決められていた。

かつてイタリア代表も率いた名監督として知られるカペッロ氏は以下のように話し、セリエAの審判に慣れてはダメだと語ったという。

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ファビオ・カペッロ

「我々はあまりにもイタリアに慣れすぎているのだ。

ボヌッチは倒れた。そしてすぐに体をピッチに横たわらせた。自分でね。

我々はあまりにもファウルに対して笛を吹く審判に慣れすぎている。それはイタリアを知っていればわかる。

明らかにそこには何もなかった。そして、レフェリーはすぐに立ち上がるよう言っていた」