リヨンとのUEFAチャンピオンズリーグを控えているバルセロナ。10日に行われたリーガ第27節ラージョ戦では3-1の逆転勝ちを収めた。

そのなかで、リオネル・メッシはジェラール・ピケの同点弾をアシストすると、PKで決勝点をゲット。

ただ、別の場面が話題になっているようだ(動画2分20秒~)。

1-1だった前半終了間際、メッシがボックス内に切れ込みゴールに迫った場面。ジャンネッリ・インブラに止められた後、彼はエリア内で倒れる形になった。

このシーンはPKにならなかったのだが、『Cuatro』がその時のメッシと主審とのやり取りを伝えている。

マリオ・メレロ主審は耳に手を当てて、VARからの意見を聞いていた。だが、メッシは主審に「ファウルはなかった」と自ら報告して、VARの必要がないことを伝えていたという。

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自分でPKの可能性を否定していたというメッシについて、同紙では「ピッチ内外における模範」と賞賛している。