UEFAチャンピオンズリーグでショッキングな敗退を喫したPSG。今週末にはマルセイユとのダービーが控えている。

そうした中、PSGのキャプテンであるブラジル代表DFチアゴ・シウヴァはフランスの市民権を得たとSNS上で報告した。

チアゴ・シウヴァ(PSG DF)

「今日、私と妻、そして子供たちはフランス市民になった。

私達にとってとても幸せない日だ。

私たちは6年半もパリにいて、ここを我が家だと本当に感じているからね」

34歳になった彼は2012年からパリでプレーしてきた。

『Le Parisien』では「チアゴ・シウヴァがフランス国籍を取得」としてこの話題を伝えている。国籍取得には4年以上の在住や犯罪歴のないこと、フランス語の取得などの複数の要件を満たす必要があるそう。

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同紙によれば、4つの外国人枠のうちこれまではシウヴァ、ネイマール、レアンドロ・パレデスで3つが埋まっていたが、もうひとつ余裕ができるとのこと。

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