今ワールドカップのブラジル代表において、ネイマールに代わりエース的活躍を見せたコウチーニョ。

『A Bola』によれば、彼はポルトガル国籍を取得したようだ。

コウチーニョは2年前にポルトガル人女性と結婚しており、ポルトガル領事館にパスポート取得を求めていたとのこと。

その結果、ポルトガル国籍を手にしたそうで、これでバルセロナは彼を外国人ではなくEU選手として登録することが可能になったとも。

これによって外国人枠が空くことになり、今後の補強に影響が出るかもしれない。

【7/19 16:00 編集部追記】コウチーニョがブラジル代表というのは変わりません。ブラジルに加え、EU圏であるポルトガルの国籍を取得したのであれば今後はEU内の選手として扱われるため、リーグで定められたEU外選手枠(※ラ・リーガは3名)から外れることになります。