『Sportskeeda』は1日、「ポルトガル代表を敗退させることになった5名の選手」という記事を掲載した。

2年前のEUROを制覇し、欧州の頂点に立ったポルトガル。今回のワールドカップでも初戦でスペインと激闘を演じるなどインパクトを残したが、ベスト16でウルグアイに敗れた。

そのチームの中で、チームの足かせになってしまった5名の選手とは?

アンドレ・シウヴァ

アンドレ・シウヴァ ワールドカップ

予選では9ゴールを決めたアンドレ・シウヴァ。ロナウドとのコンビで考えれば15ゴールを生み出した。

そうして欧州では5位となったはずのストライカーであるが、ワールドカップ本大会ではサブからのスタートになった。

出場は116分にとどまり、シュートは1本。パス成功率は76.5%だった。ミランでわずか1試合しか先発できなかったことで、フォームを崩してしまったのかもしれない。

ただ、それでも22歳の彼はポルトガルで大きな未来を築くことができる。