『Sky』は20日、「ミランのプリマヴェーラに所属しているMFダニエル・マルディーニは、イタリアU-18代表に入ったことについて話した」と報じた。

17歳のダニエル・マルディーニは今季ミランの下部組織で22試合に出場し、9ゴールを決める活躍を見せている。

それが評価されて今回初めてU-18代表の招集を受け、22日のオランダ戦に臨むことになった。

初めてイタリア代表のユニフォームに身を包むこととなったダニエル・マルディーニは以下のように話し、父からいつもアドバイスを貰っていることを明かしたそう。

ダニエル・マルディーニ

「代表チームに入ることができてとても嬉しいよ。

僕はこのアッズーリのジャージを誇りに思いたいね。そして、いつかA代表にたどり着きたいというのが自分の夢なんだ。そう、祖父や父のようにね。

いつも父からは助けとアドバイスを貰っているよ。常々言われているのは、とにかく地に足を着けて歩むこと、そしてピッチ内外を問わず謙虚で居続けることなんだ。

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僕のポジションは、攻撃的なプレーができる場所だ。ミッドフィルダーか、あるいは10番。ゴールを決めることを考える役割だね。

強みは、少ないボールタッチでプレーができることだよ。セットプレーも得意だし、他の選手より物事が見えていると思う」