『Daily Mail』は13日、「マンチェスター・ユナイテッドは、MFアンデル・エレーラに給与倍増を提示していた」と報じた。

今季限りで契約が満了となるエレーラ。報道によればすでにPSGへの移籍を決めていると伝えられている。

今回の記事によれば、ユナイテッドはエレーラに残留要請を行っており、給与を2倍、そして4年契約という条件を提示したそう。

しかしながらエレーラ側の代理人は「週給30万ポンド+5年契約」を要求していたため、クラブ側は新契約を結ぶことを断念せざるを得なくなってしまったようだ。

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なおスールシャール監督は退団が決まっていてもエレーラをシーズン終了まで使い続けることを宣言している。