リーガ第33節、レアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウでのアスレティク・ビルバオ戦に3-0で勝利した。

全3ゴールを叩き出したカリム・ベンゼマはハットトリックを達成している。

 

『AS』によれば、これによってベンゼマは創設117年の歴史を誇るレアル史上初の選手になったとか。

レアルがチームとして決めた直近の8ゴールは全てベンゼマによるもの。他の選手を挟むことなく、8連続得点を記録するのはクラブ史上初だったそう。

直近の得点者を調べてみた。

第30節 vs ウエスカ(○3-2)イスコ、ダニ・セバージョス、ベンゼマ

第31節 vs バレンシア(●1-2)ベンゼマ

第32節 vs エイバル(○2-1)ベンゼマ×2

第32節 vs レガネス(△1-1)ベンゼマ

第33節 vs ビルバオ(○3-0)ベンゼマ×3

確かに計5試合で8連続ゴールを決めている。本人は「知らなかったよ、いい数字だね」と述べていたとか。

31歳になったベンゼマだが、このままならレアルでの自身最多得点記録(2011-12シーズンの32ゴール)を更新できるかもしれない。

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次節は同勝点で並ぶヘタフェとの対戦。ベンゼマの記録にも注目だ。