UEFAチャンピオンズリーグでまたひとつ伝説が生まれた。

準決勝1stレグに0-3でバルセロナに敗れていたリヴァプールが2ndレグになんと4-0で勝利。大逆転でのファイナル進出を決めたのだ。

ムハンマド・サラーもロベルト・フィルミーノもいなかったレッズだが、ディヴォック・オリギとジョルジニオ・ワイナルドゥムの2ゴールで奇跡を起こしてみせた。

驚きだったのが、4点目のシーン。トレント・アレクサンダー=アーノルドのコーナーキックをオリギが蹴り込んだのだが、バルサ側は誰も守備の準備ができていなかった。

お手柄だったアレクサンダー=アーノルドの技ありプレーにはセスク・ファブレガスも反応。

セスク・ファブレガス(モナコMF)

「アレクサンダー=アーノルドは20歳だ。

あれは守備が悪かったと言われるだろうけど、僕は完全なるインテリジェンスとビジョンだったと言うよ」

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守備側のミスではなく、アレクサンダー=アーノルドの頭脳的プレーだったと絶賛していたのだ。