『El Deportivo』は17日、チリ代表監督を務めているレイナルド・ルエダ氏のコメントを掲載した。

コパ・アメリカの初戦で日本代表と戦い、4-0というスコアで勝利を収めたチリ。大会前には不調が伝えられながら、しっかりと開幕のスケジュールに合わせてきたことがわかる試合だった。

マネージメントに成功したルエダ監督は以下のように話し、戦術メモリーを思い出したこと、責任感を持っていたこと、そして組織的にプレーしたことを強調した。

レイナルド・ルエダ

「完璧な試合だった。すべての選手がどのように責任を引き受けたかという点でね。

チームは望むべくレベルに到達したので、私は安心している。誰もがこのトーナメントでいい結果を残すために自分自身を捧げている。

その責任感と結束力を見られるのは喜ばしいことだ。次の試合にもこれを投影するために、この勝利と謙虚さを同化しなければならない。

すべてがポジティブだった。物事のプロセス、成長力、そして準備。非常に拮抗した試合だったが、我々はそれをコントロールした。

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結果はすべてを強化するためにポジティブなものだ。このチームは以前のような戦術的な記憶を回復させたよ。

私はこのグループの謙虚さを誇りに思う。GKアリアスからサンチェスまでが上手くやっていた。個性を見せて、犠牲心を持ち、良いサッカーをした。守備でも攻撃でも組織的にね」