『France Football』など各メディアは、「バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、所属隠しのため追徴課税を支払うことを命ぜられた」と報じた。

ピケは2008~2010年の間に受け取った肖像権収入を正しく申告しておらず、自身の会社Kerad Projectを使って隠蔽していたとして訴えられている。

2016年に行われた裁判でピケには有罪判決が下されたが、容疑者側がそれに控訴していた。

そして今回高等裁判所でこの件に関する裁判が行われ、ピケには210万ユーロ(およそ2.6億円)の追徴課税の支払いが命ぜられたそうだ。なお、まだピケには控訴する権利が残されている。

なお、ピケの妻シャキーラも先日1450万ユーロ(およそ17.7億円)の税金逃れを指摘されており、1ヶ月前に裁判官から尋問を受けていた。