これまでに何度となくレアル・マドリーを口撃してきたバルセロナDFジェラール・ピケ。その“最新作”が明らかになり、話題になっている。

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ダビド・ブロンカーノ氏のテレビ番組『La resistencia』に出演したピケ曰く、バルサの選手たちはWhatsappでグループを作っているそう。

『Cadena COPE』によれば、ピケはそこでのイタズラについて明かしたそう。

ジェラール・ピケ(バルセロナDF)

「(グループに)ランダムな人間をたまにいれるんだ。ロンセロとかドゥロとかね。

僕らはブタの絵文字とかを送って、それから彼らを(グループから)追い出すんだ。

彼らが僕らが何者なのかを知ったのかは分からない(笑)。

でも、今になって分かるはずさ。これは影響があるだろうからね(話題になる?)」

トマス・ロンセロ氏は『AS』でも活動しているレアル寄りのジャーナリスト。コメンテイターのアルフレッド・ドゥロもレアル寄りの人物だそう。

ピケの暴露から数時間後、ロンセロ氏は『El Chiringuito』に出演。この件を認めたうえで、今まではバルサ選手たちの仕業だとは知らなかったと述べていたそう。