リーガ第10節、カンプ・ノウで行われたバルセロナ対レアル・マドリーのエル・クラシコ。

11年ぶりとなるメッシもロナウドもいない一戦は、5-1と大差がつく結果となった。

苦境レアルにとっては、まさにショッキングな試合。そうした中で起きていた出来事について、『Marca』が伝えている。

これは、カンプ・ノウの観客たちがセルヒオ・ラモスに対して、ブーイングなど罵声を浴びせていた場面。その時、ジェラール・ピケが指を立てて腕を振り、それを止めるように諭していたとのこと。

お互いのプライドがぶつかり合う激闘のなかでも、ライバルに対する野次を止めさせようとしていたようだ。

そんなピケは試合後には「マドリーに勝つのは、勝点3以上のものだ。とはいえ、地に足をつけなきゃいけないよ」と述べていた。

明暗が分かれた両チームはミッドウィークにコパ・デル・レイを戦う。