いよいよ今夜に迫ってきたレアル・マドリー対バルセロナのエル・クラシコ。

ここれでは、『Squawka』が伝えていた「2000年以降のクラシコで、最悪だった個人パフォーマンス:ワースト6」を見てみよう。

バルサGKフランセスク・アルナウ(99-00:●0-3)

バルサGKフランセスク・アルナウ

21世紀初のクラシコで、バルサはレアルに粉砕された。ベルナベウでの惨劇は、ほとんどGKアルナウのひどいパフォーマンスのせいだった。

ロベルト・カルロスに36メートルのフリーキックをぶち込まれた(ポジショニングミス?)あげく、モリエンテスを止められずにアネルカに押し込まれた。彼は滅茶苦茶だった。

バルサDFベレッチ(04-05:●2-4)

バルサDFベレッチ

タイトル奪取に向けて突き進んでいた当時のバルサ。前年にはベルナベウで勝利していたため、意気揚々と敵地に乗り込んだ。

だが、マドリーは宿敵相手にスペクタクルな試合をやり、打ち破ってみせた。バルサの右SBベレッチは、何度もズタズタに…。ジダンには先制点を許し、ロベルト・カルロスのスピードには付いていけなかった。

【次ページ】あのレジェンドも…