久保建英がレアル・マドリーでのデビューを果たしたICCのバイエルン・ミュンヘン戦。

3-1で試合に敗れたレアルだが、18歳の逸材ロドリゴ・ゴイスがスーパーなフリーキックを叩き込んでいる。

GKがノーチャンスのトップコーナーに突き刺す完璧な一撃。4500万ユーロ(54億円)という移籍金の価値があることを見せつけた。

そんなロドリゴのゴールシーンでのバイエルン側の“壁”が話題になっている。

壁に入っていたドイツ代表DFニクラス・ジューレは、キックする直前のロドリゴに対して何かを叫んでいた。

『Universal Deportes』などによれば、「やってみろよ!」というようなものだったとか。決められるものやらやってみろよ!と挑発したものの、見事に返り討ちにあってしまった…ということのようだ。

なお、ロドリゴはこの前のシーンで相手GKスヴェン・ウルライヒを一発退場に追い込んでいる。

ただ、『sport1.de』によれば、ウルライヒは「自分は彼(ロドリゴ)に全く触れていない。彼にそれを伝えたら、「その通りさ」と言っていたよ。それをレフェリーにも伝えたんだけどね」と語っていたそう。あのプレーはダイブだったとロドリゴ本人が認めていたようだ。