このところチームとしてのブランド価値を極めて向上させているリヴァプール。その結果としてピッチ内でも結果が出ており、昨季はチャンピオンズリーグ制覇も成し遂げた。
お金とサッカーがより強くリンクするようになったサッカー界において、選手の売り買いをうまくやることはもはや「必須事項」となりつつある。
リヴァプールがそのなかで「うまくやってのけた」6つの取引とは?『Planet Football』の記事から見ていこう。
ドミニク・ソランケ
獲得額:フリー
売却額:1900万ポンド(およそ27.7億円)
ソランケは2017年夏に出場機会を得られなかったチェルシーを退団し、フリーでリヴァプールへと加入した。
若手選手の場合契約満了での移籍でも手数料がかかるが、これはクラブ間の交渉で額が決まる。チェルシーは1000万ポンド(およそ14.6億円)を求めたが、リヴァプールは300万ポンド(およそ4.4億円)しか払わずにすんだ。
そして18ヶ月をアンフィールドで過ごしたがほとんど活躍できず。なのにどういうわけかクリスタル・パレスに1900万ポンドで売れた。