長く所属していたローマとの契約が満了となり、キャリア全てを過ごしてきたチームを離れたダニエレ・デ・ロッシ。

一時は現役引退の噂もあったものの、彼は旧友ニコラス・ブルディッソがディレクターを務めるアルゼンチン1部のボカ・ジュニオルスへと移籍することを決断。

かつてデ・ロッシ自らインタビューで「ボカとリーベルのスーペルクラシコでプレーしたい」と語ったこともあり、36歳にして憧れの場所でのチャレンジを選択した。

そしてデ・ロッシは13日に行われたコパ・アルヘンティーナのアルマグロ戦に先発出場すると、28分にヘディングで初ゴールを決める!

ふわっとした軌道のコーナーキックから、うまく相手を押して落下地点に入り込んでのヘディング。まさに経験の為す技だ。

なお、デ・ロッシはそのあと35分にイエローカードを受け、77分までプレーした。しかし、ボカはこのあと82分で同点に追いつかれてしまい、PK戦で1-3と敗れてしまっている。