2014年からレッドブル・ザルツブルクでプレーしてきた南野拓実。ついにUEFAチャンピオンズリーグの舞台に初めて立った。

南野はグループEの初戦でヘンク伊東純也との日本人対決に先発。すると開始1分でいきなりアシストを記録した。その巧みなプレーがこれ!

ゴール前のスペースに入り、ボールを呼び込んだ南野。反転しながらのファーストタッチで相手をはがすと、寄せてきたDFが空けたスペースへのパスで19歳アーリン・ホーランの得点をお膳立てしてみせた。

反転しながらのトラップがもし意図した通りだったなら神憑り的なタッチといえる。南野は5点目の得点もアシストし、チームも6-2の大勝。

この試合には50人ものスカウト陣が視察に訪れていたというが、南野も確かなインパクトを与えたはずだ。