先月の開幕から絶好調のレッドブル・ザルツブルク。先週末のリーグ戦もホームでアドミラを5-0と粉砕し、無傷の5連勝を飾った。

南野拓実はこの試合も先発し、28分にチーム2点目のアシストを記録している。それがこれ(動画21秒から)。

リスタートから味方のパスを右足アウトで浮かす。これが綺麗にDFの頭を越え、ボールを受けた韓国代表FWファン・ヒチャンが押し込んだ。

南野といえば基本的には受け手であり、パスを供給する側の選手という印象はないが、この場面では元レアル・マドリーの“天才司令塔”グティを彷彿とさせるようなダイレクトでの芸術的なアイディアと技術であった。

南野にとってこれが今季の初アシストに。この試合は4-0と突き放した75分にベンチへ下がっている。

なお、奥川雅也は負傷の影響もあり、この日もベンチから外れている。