佳境を迎えつつある2019年シーズンのAFCチャンピオンズリーグ。

西地区では、チャビ・エルナンデス監督が率いるアル・サッドが、アル・ヒラルとの準決勝1stレグを戦った。だが、ホームで1-4と大敗。

アル・サッドはオウンゴールで先制するも、前半のうちに退場者を出す展開。その際の主審と選手とのやり合いが話題になっている。それがこれ。

アル・サッドDFアブドゥルカリーム・ハッサンがファウルをとられた直後、選手たちが一斉に主審に詰め寄る。

すると、主審はガビの胸を突いて突き飛ばすと、アブドゥルカリーム・ハッサンにイエローカードとレッドカードを続けざまに提示したのだ。

主審を威喝するように取り囲むのはOUTだが、カタールではそもそもファウルではなかったと話題になっているようだ。

あまりに重い4点ものアウェイゴールを奪われたアル・サッド。チャビ監督は、レフェリーについては話さないとしつつ、降伏はしない(諦めない)とも述べていた。